ランドクルーザー100、シグナス、プラドの誕生の秘密です。
ランドクルーザーは、日本のクロスカントリー型四輪駆動車の先駆けとなる車両ですね。
ランドクルーザーの耐久性は世界中で高い評価を受けてます。
現に「紛争あるところにランクルあり」と言われるほど、NHKをはじめ各テレビ局の取材カーとしてもしばしば利用されているほどです。
ランドクルーザーのライバルとしては、三菱ジープや日産パトロール(現・サファリ)が有ります。
ちなみに「ランドクルーザー」という車名は、1954年6月より使用されていて、2006年9月現在一つの車名で生産継続されて
いる日本製の自動車としてはもっとも長い歴史を持っています。
トヨタ車のクラウン、トヨエースよりもずっと古いようです。
ランドクルーザーは歴史と伝統を受け継いでいる貴重な車ですね。
ランドクルーザーシグナスとは、海外向けのレクサスブランドから販売されています。
トヨタ自動車の高級車部門です。北米、ヨーロッパ、アジア、中東、中南米、アフリカ、オセアニアの各国で展開されており、アメリカではベストセラーとなっています。
ランドクルーザーシグナスはLX470として販売されていたものを日本国内販売したものです。
いわゆる高級ブランドと言えるでしょう。
ちなみにランドクルーザープラドも北米ではレクサスブランドからGX470として販売されています。
ランドクルーザーシグナスおよびランドクルーザープラドはV型8気筒・4700ccの2UZ-FEを搭載しています。
ランドクルーザープラドは、タコマ、ハイラックスサーフとシャーシやエンジン、ドライブトレインの多くを共有するモデルです。
ランドクルーザープラドは、2ドアのショートと4ドアのロングのバリエーションを持ち、V6ガソリンエンジンと、直4のガソリン、ディーゼルエンジンを積んでいます。
また、ランドクルーザーの伝統で、装備を充実させたワゴンと、業務用途のバンをラインナップしています。
ランドクルーザープラドは、欧州やアフリカでの名称は「プラド」はつけられずランドクルーザーのままです。
ランドクルーザーのステーションワゴン、業務用途の「ヘビー系(ヘビーデューティー)」、そして、70系の派生車種であった、「ライト系(ライトデューティー)」と呼ばれるランドクルーザーIIから発展した、ランドクルーザープラドの三種類の異なるシリーズが並行して生産、販売されています。
あなたは、何派ですか?
現在、ランドクルーザーのステーションワゴンは、日本製SUVで初めてV型8気筒エンジンを搭載した車が100系です。
直6ディーゼルエンジンや電動ウィンチなどが選べるランドクルーザー100(欧州名 アマゾン Amazon)と、元来レクサスLX470として開発された、スタイリッシュで高級志向の強いランドクルーザーシグナスとが有ります。
ランドクルーザーはヘビー系が本流とされ、ヘビー系現行モデル70系では長大な車体を持つ78と79のみ生産が続けられています。
ランドクルーザー70は、世界各国に輸出されていますが、日本国内では貨物登録(1ナンバー)でありNOx規制法およびPM規制条例により残念ですが、2004年7月に日本での販売を終了しています。