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全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会
毎年年末には、東京体育館で全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会が開催されます。通称「JOMO杯ウインターカップ」と呼ばれる高校バスケットボール大会であり、出場高校は、各都道府県予選を1位(優勝)通過した高校となっています(東京都は優勝校と準優勝校の2校)。高校というとインターハイが最後の試合と思われがちですが、バスケットボールに関しては、この大会が高校3年生が出場できる最後の大会となり選手の力も入って大いに盛り上がります。
この全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会は、日本バスケットボール協会、全国高等学校体育連盟、朝日新聞社、日刊スポーツが主催し、JOMO、ジャパンエナジーが協賛して開催されています。高校バスケ男子の部での優勝常連校は秋田県能代市の能代工業高等学校であり最多優勝を誇っています。2006年、2007年は京都府京都市南区の洛南高等学校が2年連続で優勝しています。高校バスケ女子の部での優勝常連校は、名古屋短大付属高等学校、桜花学園、中村学園女子高等学校などが常連となっています。現在は準々決勝以降の試合をJ SPORTSで生中継または録画中継しています。
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高校バスケットボールの練習
バスケットボールって5人しかコートに入れないから、高校バスケはレギュラー争いが熾烈を極めそうですね。高校バスケは、180cmとか190cmといった体格に恵まれたひとや中学からバスケをしているひとが入部する可能性が高く、高校からバスケを始めるひとには、練習内容もハードでレギュラー取りにかなり苦労しそうです。バスケットのシュートは練習すればするほど一番上達するといわれており、高校からバスケットボールを始めるひとはスリーポイントやフリースローを完璧に決められるような選手を目指すのもいいと聞きました。最初はシュートの手の動きに集中してスナップだけで一日200本投げることを目標にしてみるといいそうです。綺麗なシュートフォームをイメージしながら。バスケットが上達する一番の方法は、とにかくできるだけたくさんバスケットボールにふれることだそうです。毎日、ドリブルしまくりましょう。イメージトレーニングも忘れずに。自分のバスケットボールをしている姿をビデオにとって動画をチェックしてもいいかもしれません。
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高校バスケットボールといえばスラムダンク
自分は小学校のころミニバス(ミニバスケットボール)をやっていました。レギュラーにもなりましたが、その後、身長で不利なバスケをすることはなかったですね。だから高校バスケットボールといえば、やはり「スラムダンク(SLAM DUNK)」ですね。人気漫画家の井上雄彦氏による少年漫画で高校バスケットボールのブームを作った偉大なる作品です。『週刊少年ジャンプ』(集英社)に1990年42号から 1996年27号にかけて連載され全276話で完結します(単行本31巻)。ところで話は変わりますが、東京都国立市に桐朋高校という中高一貫校の私立男子校がありますが、バスケットボール部が2002年1月28日放送のNHK教育テレビの「ETV2002」で紹介され、監督である金田先生がバスケの練習方法に古武術を取り入れるなどして画期的であるとしばらく話題を集めたものですが、その後成果はどうなったのか気になるところです。
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